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商品レビューTAKEYAフラスクACTIVE LINEで「Myボトル」デビュー!Myボトル所持でおしゃれな節約生活を

  • #運動

こんにちは。

コナミスポーツの関根です。
もうすぐ春ですね。ちょっと気取ってみませんか。

暖かい春は気持ちのいい空気とともに屋外でランニングやウォーキングなどの運動をすることが大好きな私ですが、最近は「地球環境の健全化」にも関心があります。
今までは、屋外での水分補給はもっぱらコンビニや自動販売機で手軽に買えるペットボトルでしたが、繰り返し使えてゴミにならず、経済的である「ウォーターボトル」に凄く魅力を感じている今日このごろ・・。

贅沢を言えば、外でもしっかりと冷たい飲料が飲みたいので、保冷機能が備わる「ステンレス素材」を採用しているもの、汗を多くかくので「スポーツドリンク」を入れても問題がないボトルを探していたところ、どちらの機能も満たしてくれる「タケヤフラスク」を発見!
ということで、今回は、ステンレス製でかつスポーツ仕様である「タケヤフラスク」の使用感と特徴を紹介していきます。

多彩なカラーバリエーションで選ぶのに一苦労

まず、見ていただきたいのが、このカラーバリエーション。

計8種類の色があり、持っているスポーツ用品、アクセサリーに合わせた色選びが可能に。

全体的に発色の強い明るい色遣いであるため、屋外でもしっかり映えます。

サイズは0.52Lと0.7Lの2種類。
カラーバリエーションがこれだけ富んでいるので、季節に合わせて、違う色を持ってみても良いかもしれません。(冬はそんなに多くの量が飲めないし・・。)

本体の特徴を見ていこう!

ここからは、デザイン性や手入れのしやすさ、使い勝手など総合的な視点からTAKEYAフラスクACTIVE LINEを見ていきましょう。

本体サイズを見ていこう

ウォーターボトルは、持ち歩くものだからこそ、携帯性に優れたものを選びたいところ。
携帯性として、ボトルの大きさと軽さを見ていきましょう。
まずは、高さ。0.52Lは24cmで重さが356g。0.7Lは高さ27.5cm重さが406gです。
ボトルキャップ上部にはキャリーハンドルが付いており、持ち運びもラクラク可能に。

手入れのしやすさも抜群

何度も洗って使うウォーターボトルは、構造、パーツの数などによって、お手入れが楽であったり、面倒であったりするもの。日常やアウトドアでも使うものなので、「手入れのしやすさ」はボトル選びで外せないポイント。

特に汚れの溜まりやすい、「パッキン周辺部」を見ていきましょう。
TAKEYAフラスクACTIVE LINEは、キャップと大蓋内に1つずつのパッキンが付いており、手で簡単に取り外し可能。また、パーツ自体も少なくボトル内の構造もシンプルな作りなので、手入れが楽な印象を受けました。

スポールタイプ用のタケヤフラスクは、スポーツドリンクなどの塩分が含まれている飲み物を入れることも可能。すべてのウォーターボトルにスポール飲料が入れられるわけではないので、商品選びの際は注意が必要です。

※ボトル内の錆を防ぐためスポーツドリンクを入れた際は飲料後、できるだけ早く洗いましょう!

トレーナーメモ:
炭酸飲料、牛乳などの乳酸料は入れてはいけない。
乳飲料を入れたまま放置すると、腐敗してガスが発生し、炭酸飲料と同じように噴出、破損の原因に。酒などのアルコール類も臭いが取れなくなる恐れがあるため、控えましょう。

直線的なデザインに、細部に施された配慮

運動時のみならず、日常生活でも使うことが多いウォーターボトル。
そのため、商品選びにはデザイン性や利便性も捨てがたいポイントに。

TAKEYAフラスクACTIVE LINEの場合、飽きのこない直線的で滑らかなデザインに加え「パウダーコート」塗装が施されているため、握り心地の良さと耐久性を兼ね備えています。

また、ボトル自体にも嬉しい細かな配慮が。

  1. 溶けて小さくなった氷が出てこないよう、飲み口が格子状になっている。

    飲み物と一緒に小さな氷が口に入り込んでくることに不快感を覚える筆者。
    また、小さな氷が溶けきるまでボトル内に滞留できるのも、保冷性を長く保てるポイントになります。

  2. キャップがしっかりと奥で固定されるため、キャップが顔に当たらない。

    飲料を飲む際にキャップが顔に当たるのは、キャップタイプの「ウォーターボトルあるある」
    キャップが2段階で開閉するTAKEYAフラスクACTIVE LINEでは、その心配もご無用です。

  3. 付属のシリコンバンパーのおかげで、ボトルの凹みやエクササイズ時の音が気にならない!

    ジムで運動される方はご存知だと思いますが、ランニングマシーンのボトルホルダーにウォーターボトルを入れると、マシンの振動でボトルに傷や凹みが付いてしまいますし、マシンとボトルがぶつかり合う音は騒音の原因に繋がります。
    シリコンバンパーがあれば、それらの問題解決に加え、落下時の保護や会議中のテーブルでも、静かに安定してしっかり置くことができるなど、なくてはならないツールです。

保冷効果はいかほどに

説明書きでは、10°以下の保冷効果を6時間継続できるとの記載が。
実際にどの程度保冷効果があるのか、事前に氷を入れて冷しておいた水をボトル内に入れ、1,3,6時間後の水温を調べてみました。

※TAKEYAフラスク ACTIVE LINEは室温(約27℃)で放置しました。

検証結果

ボトルに入れる前、事前に冷しておいた水の水温は0.4℃でした。

1時間後の水温:0.4℃
3時間後の水温:0.3℃
6時間後の水温:0.3℃
と、27℃の室温内に6時間置いていても、本体の真空断熱構造のおかげでしっかりと冷たいままの水温を保つことができました。

ボトル本来の機能性に加え、細かな配慮がなされているTAKEYAフラスクACTIVE LINEで、あなたも、「Myボトル」デビューしてみてはいかがでしょうか?

コナミスポーツ 関根太陽

コナミスポーツ 関根太陽

大学卒業後、複数のフィットネスクラブでトレーナーとして勤務。その後フリーランスのパーソナルトレーナーとして活動。
自身も過去に40kg以上のダイエットを行った経験から、主にダイエット目的のトレーニングを得意とする。

保有資格は「NSCA―CPT(全米エクササイズ&コンディショニング協会)認定パーソナルトレーナー」と「日本ダイエット健康協会認定 1級アドバイザー」。

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